知的財産管理に関する素材開発研究 1)DNAマーカー等を活用した知的財産保護手法の開発、、ア DNAマーカー利用による県オリジナル品種・識別技術の実用化               (イ)ブドウ「ナガノパープル」類似品種からの品種識別技術の開発

知的財産管理に関する素材開発研究 1)DNAマーカー等を活用した知的財産保護手法の開発、、ア DNAマーカー利用による県オリジナル品種・識別技術の実用化               (イ)ブドウ「ナガノパープル」類似品種からの品種識別技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2015
概要目的:ブドウの果実外観が類似した比較対象品種を収集し、13種類のSSRマーカーによる解析結果を基にして、品種識別の効率化と精度向上を図る。       成果:①黒紫色系を中心としたぶどう48品種について、10マーカーでの遺伝子型を明らかにした。②マルチプレックスPCRを用いた省力低コストな解析体系を確立した。③マーカーVVMD24についてはアリルの判別しにくいことにより、マーカーVVMD28についてはアリルドロップアウトが発生している可能性があることにより、分析体系への採用を見送った。、
研究分担知的財産管理部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230661
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat