果樹の病害虫に関する素材開発研究、

 果樹の病害虫に関する素材開発研究、

県名長野県
研究機関名長野県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2015
概要目的:県内で栽培されている果樹類について、安定生産に寄与できる病害虫防除技術を開発する。、成果:以下の5点について普及情報を提供した。「くるみに発生する2種類の果実腐敗性病害の特徴」「果樹を加害する主要カイガラムシ類幼虫の発生時期」「すもものスモモヒメシンクイ防除にナシヒメコンが有効である」「リンゴ黒星病、褐斑病防除における越冬落葉処理の効果」「リンゴ黒星病、褐斑病の発生に及ぼす草生管理の影響」
研究分担環境部
予算区分県単
業績(1)長野県のリンゴとブドウより分離されたColletotrichum gloeosporioides種複合体菌株の同定と特性
(2)Xanthomonas arboricolaによるクルミ黒斑細菌病の国内での発生
(3)長野県におけるクルミ黒斑細菌病の感染時期とボルドー液の防除効果
(4)リンゴ園の地上徘徊性天敵からのモモシンクイガDNAの検出
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230761
収録データベース研究課題データベース

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