乳牛に関する素材開発研究、(2)乳牛の繁殖管理技術、1)潜在的なルーメンアシドーシスを防止するための飼養管理技術の開発

乳牛に関する素材開発研究、(2)乳牛の繁殖管理技術、1)潜在的なルーメンアシドーシスを防止するための飼養管理技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2015
概要目的:県内で一般的な分離給与において、粗飼料や濃厚飼料の給与方法の違いが第一胃内発酵に及ぼす影響について解明し、潜在性ルーメンアシドーシス(SARA)予防技術を確立する。、成果:塩・重曹混合物内の重曹割合が44%のとき、最も摂取した。しかし50%でもほぼ同等の摂取をしていたため、農家で最も調整しやすいと思われる50%が機能性飼料として有効と考えられた。
研究分担酪農肉用牛部
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230802
収録データベース研究課題データベース

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