肉用牛に関する素材開発研究、(1)肉用牛の哺育・育成に関する試験、2) バイパス蛋白質給与による高増体黒毛和種子牛育成技術

肉用牛に関する素材開発研究、(1)肉用牛の哺育・育成に関する試験、2) バイパス蛋白質給与による高増体黒毛和種子牛育成技術

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~27
年度2015
概要目的:黒毛和種子牛では、3~5ヵ月齢における蛋白質の要求量が高く、また、反芻胃が十分に発達していないため、大豆粕を用いると第一胃内への悪影響が考えられる。そこで、バイパス蛋白質を利用することにより、蛋白質要求量を満たしつつ、ルーメン発酵を安定させ、適正な栄養度で発育に優れた子牛生産技術を確立する。、成果:育成初期にバイパス蛋白質を給与した黒毛和種育成牛は、過肥にならず、大豆粕を給与した場合と同等の発育を示した。
研究分担酪農肉用牛部
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230806
収録データベース研究課題データベース

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