肉用牛に関する素材開発研究、(3) 肉用牛の効率的肥育技術、3) 農産物加工残渣を利用したルーメン内メタン発酵抑制

肉用牛に関する素材開発研究、(3) 肉用牛の効率的肥育技術、3) 農産物加工残渣を利用したルーメン内メタン発酵抑制

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~28
年度2015
概要目的:柿皮やブドウ粕がルーメン内メタン発酵を抑制する効果について検証する。、成果:柿皮およびブドウ粕を乾物割合で10%混合して調製した発酵TMRは採食性に問題はなく、肥育前期牛へ給与可能であることが示唆された。
研究分担酪農肉用牛部
予算区分都道府県単
業績(1)ソルガムサイレージと食品製造粕類を利用した交雑種肥育
(2)柿皮およびブドウ粕を混合して調製した発酵TMRの品質評価
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230812
収録データベース研究課題データベース

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