牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、3.エネルギー消費量低減型自給飼料生産技術の開発

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、3.エネルギー消費量低減型自給飼料生産技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2015
概要目的:石油価格高騰の影響を受けて、飼料作物の生産費が高くなっており、地球温暖化防止の観点からも化石エネルギー使用量の節減が求められている。そこで、投入エネルギー量を抑えた持続性の高い飼料作物の栽培・収穫技術について検討する。、成果:ルートマットが密に形成されているシバ型草地において、作溝型播種機による播種法はオーチャードグラスとチモシーの出芽・定着が良好であった。ただし、条間が19cmと広いため、種子の繰り出し量を半減して縦横2回の走行を行う等の改良が必要と考えられた。株化が進行し、生産性が低下したオーチャードグラス採草地においてディスクハローを用いた簡易更新を行い、オーチャードグラス、フェストロリウム、リードカナリーグラスの出芽・定着を確認した。
研究分担飼料環境部
予算区分都道府県単
業績(1)モーアコンディショナを活用したイタリアンライグラスの省力的なロールベールサイレージ調製法
(2)イタリアンライグラス収穫後の散播密植栽培におけるスーダン型ソルガムの播種法
(3)スーダン型ソルガムとイタリアンライグラス二毛作体系のTDN収量と収益性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230846
収録データベース研究課題データベース

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