牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、4.高品質自給飼料生産技術

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、4.高品質自給飼料生産技術

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2015
概要目的:地域の気象条件に応じたアルファルファの栽培・高品質サイレージの調製技術を開発する。飼料畑において蔓延し、年々拡大している強害雑草について化学的防除だけでなく、耕種的防除も取り入れながら強害雑草対策取り入れた防除技術を確立する。、成果:フォーレージハーベスタ+細断型ロールベーラ体系で調製した場合、水分65~70%で良質なアルファルファサイレージとなった。MEP乳剤を有効積算温度が65日度に達した日に散布すると以降のタコゾウムシの被害は低く抑えられるが、有効積算温度50日度未満、100日度以上では被害防止効果は低かった。
研究分担飼料環境部
予算区分都道府県単
業績(1)長野県準高冷地におけるアルファルファタコゾウムシの発生生態と防除適期
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230847
収録データベース研究課題データベース

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