実需に即した麦栽培体系の開発

実需に即した麦栽培体系の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~27
年度2015
概要目的:小麦有望品種「さとのそら」の栽培技術を確立するとともに、麦茶用大麦の栽培方法を確立する。 、計画:①小麦「さとのそら」に適した施肥管理方法を検討する。②大麦「さやかぜ」に適した施肥方法、播種量を検討する。、成果:①被服尿素肥料を用いた慣行体系で「さとのそら」の収量、たんぱく質含量を増加させる施肥体系を明らかにした。②「さやかぜ」の収量、品質向上となる基肥の種類と追肥量及び適正な播種量について明らかにした。また被覆尿素肥料の30日タイプや液肥による追肥を施用するなど省力的な施肥方法について知見を得た。
研究分担作物部
予算区分県単
業績(1)小麦品種「さとのそら」の施肥体系の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230886
収録データベース研究課題データベース

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