革新的イセエビ幼生飼育技術の開発

革新的イセエビ幼生飼育技術の開発

県名三重県
研究機関名三重県水産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~28
年度2015
概要【目的】 イセエビ幼生飼育の安定化と効率化を進めるとともに、抗生物質を使用しない飼育技術を開発する。                         、【成果】 照度調整やクライゼル水槽の導入により、幼生の飼育期間が短縮され、薬剤を使用しない稚エビ生産が可能となった。幼生飼育研究で得られた人工種苗を用いた天然海域での試験放流を、平成27年8月に日本で初めて実施した。
研究分担水産資源育成研究課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030231508
収録データベース研究課題データベース

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