琵琶湖生態系修復総合対策研究、2.沿岸帯の魚介類生産機能修復再生研究、(4)セタシジミ親貝放流技術開発研究

琵琶湖生態系修復総合対策研究、2.沿岸帯の魚介類生産機能修復再生研究、(4)セタシジミ親貝放流技術開発研究

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2015
概要[目的]産卵前の秋から冬に親貝を富栄養水域に垂下し、肥育することにより産卵量の増加を図り、資源回復する技術の開発、[成果]①セタシジミ肥満度は西の湖では3月以降の春先に大きく上昇し、クロロフィルaなどが高いという条件のほかに春先の水温上昇が重要であることが明らかとなった。②肥育した親貝は放流先の琵琶湖で産卵し、周辺に比べて放流場所で稚貝の生息密度が高くなっていることが明らかとなった。
研究分担漁場保全係
予算区分県単、
業績(1)琵琶湖固有種セタシジミにおける産卵期の肥満度と採苗量の関係
(2)琵琶湖内湖および周辺水域におけるセタシジミ肥育の可能性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030231572
収録データベース研究課題データベース

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