サワラ資源回復計画推進事業(栽培漁業試験費・資源造成支援事業)

サワラ資源回復計画推進事業(栽培漁業試験費・資源造成支援事業)

県名大阪府
研究機関名地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H18~
年度2015
概要瀬戸内海のサワラ漁獲量は昭和61年には約6千トンと最大を示したが、平成10年には約2百トンまで減少した。平成14年から平成23年にかけて、瀬戸内海全体で取り組んだ資源回復計画により資源量は回復してきてはいるが、現在はまだ低位の状態である。そのため、継続的な種苗放流と親魚量の確保は重要なかっだいとなっている。今年度は、瀬戸内海期域における共同種苗生産・放流体制の構築と放流効果の把握に重点をおき事業を実施する。、
研究分担水産研究部 水産支援G
予算区分公的受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030231805
収録データベース研究課題データベース

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