ピーマン炭疽病防除システムの開発

ピーマン炭疽病防除システムの開発

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~27
年度2015
概要目的:炭疽病菌の蔓延防止のため雨よけ栽培技術、気象データに基づいた農薬の散布適期を把握するシステム等の開発を行う。、成果:①トウガラシ炭疽病のシミュレーションモデルを活用し、民間企業と感染好適日予測システムを開発した。②収穫後の果実について、無病徴果実に炭疽病菌を噴霧接種し、風乾後、UV-Bを照射し、照射後、20℃で防曇袋に入れ、5日後まで毎日照射面と非照射面に分けて発病の有無を調査した。その結果、発病果率が無処理区で67%であったのに対し、照射区で11%と発病が大きく抑制された。
研究分担農業技術センター、病害虫部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030231907
収録データベース研究課題データベース

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