栄養塩類等の水質環境が低次生産生物に及ぼす影響調査

栄養塩類等の水質環境が低次生産生物に及ぼす影響調査

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~29
年度2015
概要目的:瀬戸内海(大阪湾、播磨灘、備後灘)において、栄養塩等の海域の水質環境調査を実施するとともに低次生物生産(植物プランクトン、動物プランクトン)に関する調査を行い、水質環境が海域の生産力に及ぼす影響を把握するとともに、基礎生産速度等を簡易に測定する技術の開発を目指す。、内容:主に播磨灘海域を担当する。6定点を設置し、年5回の現場観測調査を実施する。水温、塩分、光条件等の鉛直プロファイルを獲得するとともに、採水調査およびネット採集調査を実施し、低次生物生産量を算定する。また、光合成活性を測定する機器(PAM:パルス変調型光合成活性測定装置)を活用して現場海域での基礎生産量を推定するとともに、従来法(酸素明暗瓶法等)による測定結果と比較検討する。、計画:①現場観測調査と低次生物量の把握:播磨灘における低次生物(植物プランクトン~動物プランクトン)の生産量を算定する。② 基礎生産簡易測定技術の開発:、光合成活性を測定する機器(PAM:パルス変調型光合成活性測定装置)を活用し現場海域での基礎生産量を推定するとともに、従来法(疑似現場培養法)による測定結果と比較検討する。、、
研究分担水産技術センター資源部
予算区分受託、(農水省)
業績(1)播磨灘の水質環境変化による漁業生産への影響とその対策
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030231960
収録データベース研究課題データベース

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