無病球根の効率的増殖を核とした有望球根切り花の生産流通技術開発

無病球根の効率的増殖を核とした有望球根切り花の生産流通技術開発

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~27
年度2015
概要奈良県は全国第1位のダリア球根産地であり、全国をリードする遺伝資源と技術の蓄積がある。そこで、県内の遺伝資源をウイルスフリーの状態で効率的に保存する技術を開発する。加えて、周年生産のための品種区分によって、新たな需要拡大と県内産地の強化につなげる。
研究分担育種科(花き栽培)、基盤技術科(病害虫防除)
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)6-ベンジルアミノプリン(BA)を用いたダリア切り花の日持ち性向上
(2)Simultaneous detection of Tomato spotted wilt virus, Dahlia mosaic virus and Chrysanthemum stunt viroid by multiplex RT-PCR in dahlias and their distribution in Japanese dahlias
(3)ダリア切り花における日持ちと植物体糖濃度の季節変動
(4)ダリアのin vitroにおける塊根形成条件の探索
(5)ダリアにおけるトマト黄化えそウイルスの主要な伝染方法の特定
(6)日本のダリア産地におけるトマト黄化えそウイルス、ダリアモザイクウイルス、キク矮化ウイロイドの感染状況
(7)Simultaneous detection of two viruses and one viroid infectiong dahlias by multiplex RT-PCR and their distribution in Japanese dahlias
(8)BA製剤の処理方法がダリア切り花の日持ち日数に及ぼす影響
(9)BA製剤散布処理によるダリア切り花の日持ち延長効果における品種間差異
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232013
収録データベース研究課題データベース

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