里山林の循環利用に関する実践的研究

里山林の循環利用に関する実践的研究

県名奈良県
研究機関名奈良県森林技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継(H26~30)
年度2015
概要○目的:かつて日常的に利用されていた里山林は燃料革命後大部分が放置され、藪化による景観の悪化、大径木化によるナラ枯れ被害の拡大などの課題を抱えており、伐採利用と更新による循環の仕組みの復活が必要とされている。そこで、里山林の木質バイオマスへの伐採利用に関するビジネスモデルを検討するとともに、放置里山林の更新技術の確立のための第1段階として、樹種ごとに萌芽再生能力と個体サイズ・樹齢の関係を明らかにする。、○計画:①里山林の木質バイオマスの伐採利用に関する検討【H26_30】、 ②萌芽更新に適した個体サイズ・樹齢の検討【H26_27】、○期待される成果:里山林の木質バイオマスの伐採利用に関するビジネスモデルの確立。それによって、県内里山林の整備面積の増加が期待できる。、○成果の受渡:行政機関、NPO法人、ボランティア団体
研究分担総務企画課
予算区分国補(林野庁)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232028
収録データベース研究課題データベース

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