モモせん孔細菌病の多発生産地における効果的な防除技術の開発

モモせん孔細菌病の多発生産地における効果的な防除技術の開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県果樹試験場かき・もも研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H27
年度2015
概要目的:モモせん孔細菌病の発生動向を調査し、多発生要因を明らかにするとともに、秋期の銅剤散布条件と防除効果を明らかにする。、成果:過去10年の県内モモ産地でのせん孔細菌病の発病は、多発~少発~多発で推移し、過去17年間の9~11月の感染好適条件の日数と翌年4月の春型枝病斑発生園率に相関がみられ、前年秋季に感染の多いことが、多発要因の一つと考えられた。選択培地での枝からの病原菌の分離率により、有効な秋季の無機銅剤散布回数や散布時期を判定することはできなかった。
研究分担かき・もも研究所
予算区分受託(国研・農研機構)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232092
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat