地域で取り組めるヒジキ種苗生産技術の開発

地域で取り組めるヒジキ種苗生産技術の開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~29
年度2015
概要目的:ヒジキ受精卵から種苗を生産する新たな技術を開発する。また、種苗生産マニュアルを作成して地域への技術普及を図る。、成果:①採卵試験:30リットルパンライト水槽では、母藻500gで693千粒受精卵が得られた。1.25トン水槽では、母藻15kgから2,030千粒の受精卵が得られた。②生育試験:育苗基質として、エステルテープ、タイル、ポリエチレンロープを用いた。生産種苗は、417個体で、約8か月後の平均全長は、陸上種苗が5~7㎜であったのに対し、沖出し種苗は22㎜と生長が良かった。、
研究分担企画情報部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232146
収録データベース研究課題データベース

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