砂丘地における特産野菜の新品種の育成

砂丘地における特産野菜の新品種の育成

県名鳥取県
研究機関名鳥取県園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新、H27~32
年度2015
概要目的:ナガイモは、粘りが強く、種芋の育成が容易、ナガイモと同等の耐病虫性を有する品種、ラッキョウは、ウイルス病等に強く、収量の低下しにくい品種の育成とした。、成果:ナガイモの新品種を育成するため、前年度までに選抜した3系統の収量、品質、「アク」の消失時期を調査した。、いずれの系統も切芋での萌芽性は認められた。‘ねばりっ娘’と比較すると、‘IFNS120’は芋重はやや小さく、「アク」の消失時期は遅かった。‘1u61’は前年度の結果と異なり、芋重は大きかった。‘NSOH117’は、萌芽の遅れるものが認められたが、芋重は大きく、揃いも良かった。いずれの系統も再検討とした。、 種子繁殖性ラッキョウを育成し、ウイルス被害の低減を図る。在来種×野生種等の交配で育成したBC1F2および BC1F3交雑種の中に、約100系統の種子稔性がある系統が存在した。これらについて、種子稔性を高め、形質を固定化するため、自殖交配を行った。、、 、、 
研究分担生物工学研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232192
収録データベース研究課題データベース

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