スギ一般大径材を活かした新たな心去り製品の開発

スギ一般大径材を活かした新たな心去り製品の開発

県名鳥取県
研究機関名鳥取県林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2015
概要目的:スギ一般(並材)大径材を使った心去り角材の乾燥コストの低減、強度性能評価等を行い、新たな心去り角材の生産技術を開発する。、得られた成果:人工乾燥試験を行い、乾燥時間と仕上がり含水率の関係について検討した。その結果、125×250×4000mmに製材したスギ平角材の含水率低減曲線が求められた。今後この結果を参考にして適正な乾燥時間を確保することで、乾燥不良材の発生を抑制できるものと期待される。
研究分担木材利用研究室
予算区分県単
業績(1)スギ心去り平角材の反り矯正方法の検討(第2報)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232230
収録データベース研究課題データベース

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