浮魚資源変動調査

浮魚資源変動調査

県名鳥取県
研究機関名鳥取県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20~
年度2015
概要目的:浮魚(アジ、サバ、イワシ類、クロマグロ、イカ類)の資源状況を把握し、資源管理を推進するための管理方策検討の資料とする。、成果:、【マアジ加入量調査】、・マアジ幼魚の加入量を示す指数は、過去最高であった前年を大きく下回ったが、夏以降に漁獲されたマアジ当歳魚は予測よりも多かった。なお、本予測は8月に公表するとともに境港地区で漁業者、流通・加工業者等を対象に報告会を開催した。、【マイワシ資源】、・不漁(965t)であった前年を大きく上回り、2015年は29,637tに達した。例年漁獲のほとんどない7~9月の漁獲量が比較的多い傾向にあったことが特徴である。、【マイワシ耳石同位体分析】、・前年の調査により、太平洋産マイワシを用いた耳石による水温履歴の復元は概ね妥当と判断できた。日本海において当該手法を応用するには、マイワシの耳石のみならず、生息環境である日本海の酸素安定同位体比を直接分析する必要があることが分かった。
研究分担漁場開発室
予算区分県単・委託(独立行政法人)・国庫補助(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232236
収録データベース研究課題データベース

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