免疫組織化学的検査法を用いた新たな牛白血病対策手法の開発

免疫組織化学的検査法を用いた新たな牛白血病対策手法の開発

県名島根県
研究機関名島根県農林水産部畜産課家畜病性鑑定室
課題種別試験研究課題
研究期間H26~H28
年度2015
概要■目的、牛白血病ウイルス(BLV)感染牛において、病態の進行に伴い出現するBリンパ球増多症を簡易に判定する手法を確立し、農場での牛白血病対策に活用する手法を開発、■成果、 ①末梢血から密度勾配遠心分離法により回収した単核細胞の新鮮凍結標本もしくは塗抹後95%エタノール固定標本において、リンパ球表面抗原の検出が可能であった。、 ②凍結薄切標本では凍結後1ヵ月、塗抹標本では固定後2週間の保存が可能であった。、 ③現在、非感染牛、感染牛及び発症牛の末梢血リンパ球表面抗原の検索、Bリンパ球増多症と血中BLV遺伝子量及び抗体価との関連性について検討中。、、
研究分担なし
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232290
収録データベース研究課題データベース

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