低コスト化を目指した促成ナスの炭酸ガス局所施用技術の開発

低コスト化を目指した促成ナスの炭酸ガス局所施用技術の開発

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~28
年度2015
概要これまでに燃焼式の炭酸ガス施用装置を用いることで、冬期の大幅な収量増及び品質向上により、収益性が大幅に向上することを示した。しかし、この技術はイニシャルコストが大きく、導入農家が限定される。一方、液化炭酸ガスボンベを用いる生ガス施用方式は、装置が簡便でイニシャルコストは安いが、ランニングコスト(ガス代)の高さが問題である。そこで、ランニングコストを低下できる生ガスの局所施用技術を開発する。本年度は、点滴灌水用チューブを主枝分岐部の直上に設置して、9時~14時の間、10分毎に40秒ずつ炭酸ガス施用を行い、収量調査を行った。その結果、冬期(12~2月)の可販収量が31%増加し、全期間(10~5月)の可販収量は19%増加した。、
研究分担野菜・花研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232396
収録データベース研究課題データベース

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