分子マーカを用いた革新的育種技術の開発と新品種の育成

分子マーカを用いた革新的育種技術の開発と新品種の育成

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター生物科学研究所
課題種別試験研究課題
研究期間H24~H28
年度2015
概要植物工場に比較的なじみやすいミニトマトについて、優良品質についての分子マーカーを作製し、それを利用して新品種を育成する。また、果菜類に有用とされる農業形質をトマトを用いて発掘し、育種に利用できる新規遺伝子を特定する。また、我々が開発した接ぎ木により花成を早め世代時間を短縮することで新品種の開発期間を短縮する。、県の最重要作物であるモモ、ナスを主な研究対象にこれらの農作物が抱える課題・要望・潜在的脅威に対し、優れた特性を示す新品種の選抜に利用可能な分子マーカーを開発する。
研究分担遺伝子工学
予算区分単県
業績(1)The petal-specific InMYB1 promoter functions by recognizing petaloid cells
(2)The crucial role of PpMYB10.1 in anthocyanin accumulation in peach and relationships
(3)Ralstonia solanacearum type III effector RipAY is a glutathione-degrading enzyme that is activated by plant cytosolic thioredoxins and suppresses plant immunity.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232432
収録データベース研究課題データベース

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