受精卵移植事業の普及定着化に向けた関連試験

受精卵移植事業の普及定着化に向けた関連試験

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H元~
年度2015
概要目的:受精卵移植技術を普及定着させるために、受精卵関連事業を推進しながら、事業推進上必要な技術や方法を検討し、フィールドへの普及定着を図る。、結果:FSH製剤1回投与法における前処理方法を検討したところ、GnRHとPGを併用することにより、総採卵数、正常卵数が増加する傾向が認められた。、性選別精液を用いて作出された乳用牛受精卵のうち、視覚的にAランクと判定した5卵について呼吸量を測定した結果、20.0%にあたる1卵が期待される呼吸量に達していなかった。、薬剤投与による簡易な前処理法と岡山式過剰排卵処理法を併用し選別精液で採卵することで平均5個程度の正常卵が確保でき、フィールドの成績も従来法に比べ遜色なかった。、
研究分担改良技術研究室
予算区分県単
業績(1)ウシバイオプシー胚のガラス化保存法とダイレクト移植
(2)ウシバイオプシー胚のガラス化保存法とダイレクト移植
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232444
収録データベース研究課題データベース

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