規格や用途に適応したペレット化肥料等の開発

規格や用途に適応したペレット化肥料等の開発

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2015
概要目的:土づくりの観点から有機質肥料の活用は重要である。そこで、散布が容易なペレット状に圧縮成型した堆肥を効率的に製造・保存するため、土壌改良材であるポリビニルアルコール(以下、PVA)等をペレット成形時に結着剤として活用する技術開発とともに利用技術を確立する。、結果:PVAの水溶液を牛ふん堆肥に重量比0.05~0.5%混合して直径5mm、長さ10mmのペレット状に圧縮成型したが、製造効率や品質の向上は認められなかった。、また、PVAの濃度を高めた(1~5%(w/v))水溶液で、直径5mm、長さ10mmの牛ふんペレット堆肥をコーティングしたが、製造効率や品質の向上は認められなかった。
研究分担経営技術研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232445
収録データベース研究課題データベース

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