倒木接種によるきのこ栽培の実用化

倒木接種によるきのこ栽培の実用化

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~28
年度2015
概要目的:原木シイタケは、岡山ブランド農林水産物の一つである。これまで、生産者の高齢化に適した省力的栽培技術を開発し、収量の向上、広葉樹大径木の利用促進、カシノナガキクイムシ被害地における被害木への実用化を進めている。そこで、さらに栽培方法に工夫を加え、付加価値の高いきのこの生産方法を実用化する。、成果:倒木接種したシイタケのほだ木を、原基形成期の9月以降、試験区1(遮光率70~75%)で被覆した試験区では、淡色の子実体は発生しなかった。一方、試験区2(遮光率99.5~99.8%)で、通年被覆した試験区では、淡色シイタケが発生した(図1)。そのため淡色シイタケの生産には、極めて高い遮光処理を、長期間実施する必要があると推定された。、
研究分担林業研究室
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232452
収録データベース研究課題データベース

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