水耕ネギ発芽不良の発生要因の解明

水耕ネギ発芽不良の発生要因の解明

県名広島県
研究機関名広島県立総合技術研究所農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27
年度2015
概要水耕ネギ発芽不良と温度との関係を調査した結果,発芽不良の原因がネギ由来菌の場合は22.5℃で回避できるが,30℃では腐敗が起こる可能性が示された。生産者圃場で栽培資材の消毒試験を行った結果および昨年の病徴再現試験結果から,育苗箱,発芽シート,ロックウール浸漬桶およびロックウール浸漬水の塩素消毒が,発芽不良の回避に有効と考えられた。、
研究分担生産環境研究部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232488
収録データベース研究課題データベース

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