副資材として竹チップを活用した場合の高温好気発酵技術を用いた減容化装置の高効率化

副資材として竹チップを活用した場合の高温好気発酵技術を用いた減容化装置の高効率化

県名広島県
研究機関名広島県立総合技術研究所農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27
年度2015
概要副資材として利用する杉チップに替えて,竹チップ利用の可能性および余剰汚泥の高い減容化率を達成するための発酵分解環境(環境条件,微生物学的側面)の把握(㈱ミクニヤ,県立大学担当)を主目的とし,当センターは発酵残渣の肥料として水稲および野菜類に用いるための基礎実験を行った。副資材である杉と竹の無機成分を調査した結果,水田土壌(湛水状態)では発酵残渣である竹+汚泥は杉+汚泥と同様の無機化パターンを示し,40日目までに約40%の窒素が無機化した。畑土壌では継時的に無機化量が増加し,竹+汚泥および杉+汚泥とも80日目に約12%が無機化した。
研究分担生産環境研究部
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232511
収録データベース研究課題データベース

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