中山間地域の活力創造に向けた、加工用畑ワサビの高収益輪作モデルの実証

中山間地域の活力創造に向けた、加工用畑ワサビの高収益輪作モデルの実証

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H26-27
年度2015
概要目的、山口県が開発した夏期育苗技術により育成した苗を用い翌春に収穫するワサビ超促成栽培を実証し冬期の収入確保対策とする。次に遊休ハウスを耐雪型ハウスにリノベーションし、雪害対策を講じ、夏期の特産施設野菜とワサビの高収益な輪作体系を構築する。加工品を試作しネット販売を試行し需要拡大する、成果等、底面給水掛け流し法によるワサビセル苗の夏期育苗で得られた苗を秋期に定植し、冬期は積極的に保温することで練り原料として4.5t/10a(171万円)程度の収量、葉の直径5cm程度の若葉は2.8t/10a(350万円)程度の収量が得られた。練りわさび原料として歩留まり99%単価380円/kgの実需者の評価が得られた。、、、
研究分担園芸
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232591
収録データベース研究課題データベース

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