経腟採卵・体外受精(OPU-IVF)による胚生産の効率化に関する研究

経腟採卵・体外受精(OPU-IVF)による胚生産の効率化に関する研究

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~27
年度2015
概要目的:従来からの胚発育成績を維持・向上させつつ経腟採卵(OPU)プログラムの省力化を図るための技術について検討する。、成果:FSH1回投与によりOPU実施時の中卵胞数および回収卵数が有意に増加しており、現場で多頭数のOPUを実施する際は効率的である。また、処理開始日が広範、かつ前処置を省力化して簡易に卵胞発育が制御できるため、現場で効率的な胚生産を行う上で有効と推察される。
研究分担家畜改良研究室
予算区分単県
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232651
収録データベース研究課題データベース

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