Ⅷアグリサイエンスゾーン創出事業                                                                        (畜産物の機能性と美味しさを評価する技術の確立)                                                  1食肉の機能性と美味しさの評価 

Ⅷアグリサイエンスゾーン創出事業                                                                        (畜産物の機能性と美味しさを評価する技術の確立)                                                  1食肉の機能性と美味しさの評価 

県名徳島県
研究機関名徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究課
課題種別試験研究課題
研究期間完H27
年度2015
概要食肉の美味しさについて、理化学的に数値化するとともに、食肉の持つ機能成分を明らかにする。「阿波牛」は交雑種牛に比べて筋肉内粗脂肪含量、加熱損失率が「優位」。「阿波とん豚」は一般豚に比べ保水性、筋肉内粗脂肪含量、軟らかさ、ビタミンB1含量が「優位」。「阿波尾鶏」はブロイラーに比べイノシン酸、アンセリン含量が「優位」であった。「阿波牛」、「阿波とん豚」、「阿波尾鶏」についての基礎的な理化学成分が明らかになった。また、物性、食感に優れ、機能成分を豊富に含むことが示唆され、本県ブランド力強化の指標として活用可能。
研究分担酪農・肉牛、養豚、養鶏
予算区分国庫補助(内閣府)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232829
収録データベース研究課題データベース

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