水稲育種における遺伝子マーカーを利用した手法導入の検討、2 対象8品種での多型確認

水稲育種における遺伝子マーカーを利用した手法導入の検討、2 対象8品種での多型確認

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H27
年度2015
概要目的:遺伝子マーカーを利用し、水稲の育成系統へのいもち病抵抗性遺伝子が導入されたことを確認する技術を習得・開発する。、成果:「ともほなみ」、「中部134号」、「月の光」、「日本晴」、「黄金晴」、「おいでまい」、「オオセト」、「ヒノヒカリ」の8品種を対象として、遺伝子の有無を確認できるかを検討した。いもち病ほ場抵抗性遺伝子pi21を持つ「ともほなみ」といもち病ほ場抵抗性遺伝子Pb1を持つ「中部134号」はそれぞれのマーカーにおいて他品種と異なる位置にバンドが確認できた。
研究分担作物・特作部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232870
収録データベース研究課題データベース

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