担い手支援のための野菜生産省力安定化技術の確立、3 ミニトマトの生産安定技術の確立

担い手支援のための野菜生産省力安定化技術の確立、3 ミニトマトの生産安定技術の確立

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~H29
年度2015
概要目的:担い手農家の規模拡大や経営安定のためには、作柄の不安定要素や時期的な労力集中を軽減するための技術開発が必要である。そのため本県の主要品目について、それぞれの品目の固有の課題を解決し、生産性向上のための技術を確立する。、成果:①促成長期作型の誘引方法について、下位の脇芽を利用した連続摘心栽培を検討したところ、誘引作業に労力がかかる慣行の斜め誘引よりも省力的であると考えられた。②促成長期作型において病害抵抗性品種5品種を供試し、収量、品質等を比較した。「M111」が比較的裂果が少なく収量・食味とも高いことから有望な品種と考えられた。
研究分担野菜・花き部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232967
収録データベース研究課題データベース

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