担い手支援のための野菜生産省力安定化技術の確立、6 青ネギの生産安定技術の確立、1) 作型別適品種の選定

担い手支援のための野菜生産省力安定化技術の確立、6 青ネギの生産安定技術の確立、1) 作型別適品種の選定

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~H29
年度2015
概要目的:担い手農家の規模拡大や経営安定のためには、作柄の不安定要素や時期的な労力集中を軽減するための技術開発が必要である。そのため本県の主要品目について、それぞれの品目の固有の課題を解決し、生産性向上のための技術を確立する。、成果:7月どり作型で6品種、8月どり作型で8品種、9月どり作型で8品種を供試し、収量と品質を比較した。8月どりの品種比較は、タイベックをマルチに使用して実施予定であったが、台風によりマルチが一部剥がれたため、2区制を取りやめて調査した。7月どり作型は「パワースリム」、「ストレートV」が有望であると思われた。8月どり作型では、慣行の「金次郎」、「パワースリム」より優れた品種は見受けられなかった。9月どり作型は慣行の「金次郎」、「若殿」、「パワースリム」に比べ有望な品種は見られなかったが、「TRI-086」は葉先枯れが少ない傾向が見られたので再検討を要する。 
研究分担野菜・花き部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232971
収録データベース研究課題データベース

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