オリーブ安定生産技術の開発、1連年安定生産技術の開発、 1)摘果剤等による間引き摘果の検討、、

オリーブ安定生産技術の開発、1連年安定生産技術の開発、 1)摘果剤等による間引き摘果の検討、、

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24~H28
年度2015
概要目的:近年、九州地方を中心とする県外でオリーブ栽培に取り組む事例が急増しており、今後県産オリーブの優位性を維持し続けるためには、これまで以上に品質や生産の向上が重要となっている。しかし、隔年結果による生産量の年次変動、品種によっては未収益期間が長いなどの問題も残されている。そこで、毎年安定して果実生産を行うとともに高品質なオイルを生産できるよう基本技術の開発を図る。、成果:摘果剤(ターム水溶剤 2000倍)および尿素(窒素成分で5%)による摘果の効果を検討した。全摘果の場合は満開期散布、間引き摘果の場合は満開14日後散布で効果が認められた。また、間引き摘果を行った場合、果実がやや大きくなり着色が促進された。尿素の満開20日後散布は果実および葉に著しい薬害を生じた。
研究分担小豆オリーブ研究所
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030232999
収録データベース研究課題データベース

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