広域連携型農業研究開発事業、(3)施設利用による省力的な高品質かんきつ生産技術の開発

広域連携型農業研究開発事業、(3)施設利用による省力的な高品質かんきつ生産技術の開発

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所果樹研究センター・みかん研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~28
年度2015
概要目的:運搬の軽労化と自動かん水施肥でマルドリ方式や屋根かけ栽培による高品質生産を可能にする傾斜地園地整備技術の実証等を行う。、成果:傾斜地対応型片屋根ハウスとマルドリ方式の組み合わせが苗木の早期成園化と愛媛果試第28号成木樹の高品質果実生産に有効であることを明らかにした。
研究分担果樹研究センター(栽培開発室)
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)かいよう病に汚染された人工受粉用キウイフルーツ花粉の除菌技術
(2)First outbreak and identification of bacterial canker of kiwifruit caused by Pseudomonas syringae pv. actinidiae biovar 3 in Ehime, Japan.
(3)愛媛県におけるキウイフルーツかいよう病の発生および防除対策の現状
(4)殺菌処理したキウイフルーツ花粉が、結実、種子数および果実生育に及ぼす影響
(5)キウイフルーツ苗木におけるかいよう病菌(biovar 3)の樹体内移動
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030233132
収録データベース研究課題データベース

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