広域連携型農業研究開発事業、(6)ミカンバエの新たな防除技術確立試験費

広域連携型農業研究開発事業、(6)ミカンバエの新たな防除技術確立試験費

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所果樹研究センター・みかん研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~29
年度2015
概要目的:ミカンバエに対するくん蒸処理効果の最大化のため、寄生果実を防除時期別に調整し、くん蒸効果を検証するとともに、補完する防除技術として新しい粒剤の効果を検討する。、成果:防除体系別被害果調査とくん蒸処理効果については、今後、収穫期に体系別の切開調査やくん蒸処理を行い効果の判定を実施する計画である。、ポット試験での粒剤処理による有効薬剤の探索試験は、1薬剤(フォース粒剤)ではあるが、殺虫効果の高い薬剤が探索できた。、
研究分担果樹研究センター(病理昆虫室)
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030233135
収録データベース研究課題データベース

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