施設内の大気中へ揮散する農薬の挙動とリスク評価

施設内の大気中へ揮散する農薬の挙動とリスク評価

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~27
年度2015
概要目的:農薬の環境中挙動について調査し、施設内大気中への揮散による作物残留事故および作業者の健康被害防止に向けた指導上の指標を提示する。、成果:施設栽培においては、散布後、農薬が揮散し、防除対象外の作物に再付着する現象により、残留事故発生のリスクが高く、作業者に対する健康被害等も懸念される。そこで、大気中に放出されやすい農薬成分について検討し、蒸気圧およびオクタノール/水分配係数の大きい成分がより多く揮散し、温度が高いほど揮散量が増えること、作業者への暴露量調査では、マスクを使用することで吸入リスクを1/3以下に低減できることを明らかにした。、
研究分担農薬管理担当
予算区分県単、受託(環境省)
業績(1)大気中メチルイソチオシアネートの簡易分析法の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030233218
収録データベース研究課題データベース

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