施設「水晶文旦」における10月収穫作型および品質保持技術の確立

施設「水晶文旦」における10月収穫作型および品質保持技術の確立

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~29
年度2015
概要目的:施設水晶文旦の10月下旬以降の収穫では、収穫直前から酸含量が上昇する症状がみられ市場評価を低下させる原因となっている。このため10月中旬までに収穫できる少加温作型および果実を12月まで貯蔵できる品質保持技術を確立する。                成果:3月1日から夜温14℃で加温することにより10月中~下旬に収穫可能と考えられた。収穫後、35℃の高温高湿処理でクエン酸含量は低下した。
研究分担栽培育種
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030233241
収録データベース研究課題データベース

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