土佐はちきん地鶏父系(クキンシャモ)の表現形質の固定

土佐はちきん地鶏父系(クキンシャモ)の表現形質の固定

県名高知県
研究機関名高知県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新、H27~29
年度2015
概要目的:高知県特産肉用鶏「土佐はちきん地鶏」は、 (土佐九斤♂×大シャモ♀)♂×白色プリマスロック♀の三元交配により作出されている。父系の種鶏は、土佐九斤と大シャモを維持管理しながら交配を続けている(以下クキンシャモ)ため多くの労力を要している。固定化に向けては、現在、F13世代まで継代交配を進めており、体重等はF1同等の成績となっているが、表現形質の羽装や鶏冠にバラツキがある。、そのため、引き続き継代したクキンシャモの肉質及びクキンシャモ固定種を用いた土佐はちきん地鶏の肉質について検討する。また、クキンシャモの肉質調査を行うことにより、土佐はちきん地鶏種鶏以外としての利用(肉用鶏)について検討する。 、
研究分担中小家畜課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030233247
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat