蒸熱処理技術を用いたイチゴの新たな病害虫防除技術の開発

蒸熱処理技術を用いたイチゴの新たな病害虫防除技術の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~H28
年度2015
概要(目的)、・蒸熱処理のイチゴ主要病害虫に対する効果的な条件を明らかにし、「蒸熱処理」を核として育苗期から本圃までの栽培期間を通した防除体系を確立する。、(これまでの成果)、・イチゴのナミハダニ、並びにうどんこ病に対して52℃、4分の蒸熱処理は高い防除効果を示した。また、蒸熱処理後のイチゴ生育への影響及び、葉の褐変は処理49日後では認められず、開花への影響もなかった(26年度)。、・蒸熱処理の親株定植前の処理効果、並びに蒸熱処理技術を組み合わせた減農薬防除体系試験を場内並びに現地にて実証中(27年度)。、(今後の取り組み)、・蒸熱処理の効果を現地普及レベルで実証するとともに、蒸熱処理がイチゴの生産性に与える影響を明らかにする。
研究分担病害虫部
予算区分国庫補助、(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030233334
収録データベース研究課題データベース

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