ナスの高品質安定生産技術の開発、1)「省太」の特性を活かした低コスト増収栽培技術の開発

ナスの高品質安定生産技術の開発、1)「省太」の特性を活かした低コスト増収栽培技術の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~28
年度2015
概要目的:低温肥大性に優れる「省太」の特性を活かして、日中加温、株元加温および炭酸ガス施用技術を組み合わせた省エネ、増収技術を開発する。                        成果:高昼温条件下での「省太」は、夜温を10℃から6℃に下げると、生育や果実肥大が抑制された。一方、株元加温を行うと、収穫果数および果重が増加し、株当たり収量が高くなった。
研究分担野菜部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030233354
収録データベース研究課題データベース

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