統合環境制御を活用した施設野菜の高収量生産技術の開発

統合環境制御を活用した施設野菜の高収量生産技術の開発

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2015
概要目的:統合環境制御による施設野菜の高収量生産技術を確立するため、既設ハウスで利用可能な増収技術と、将来的な大規模ハウスで利用可能な超多収技術を検討する。、成果:農試内に整備した統合環境制御試験ハウスにおいて、2月までの収量では、CO2濃度400ppmより800ppmが、オランダ型より日本型温度管理が、日中加温無より有の方が、商品果収量が多かった。密植栽培システムでは、県平均と比べY社製は2.0倍、S社製は1.6倍の増収効果があった。CO2施用を実施している優良農家の圃場において、2月末までの収量では日中加温区は対照区より1割増収した。
研究分担野菜栽培
予算区分県単
業績(1)イチゴ栽培ハウス内におけるCO2拡散方法と濃度分布
(2)エコキュートを用いた局所加温システムがイチゴの生育および収量に及ぼす影響
(3)CO2,光,温度条件がイチゴ品種‘さがほのか’の光合成速度に及ぼす影響
(4)午後高温・日没後急速下温処理がキュウリ促成栽培における果実肥大に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030233489
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat