北部九州における稲麦大豆業務用多収品種と省力栽培技術を基軸とする大規模水田高度輪作体系の実証

北部九州における稲麦大豆業務用多収品種と省力栽培技術を基軸とする大規模水田高度輪作体系の実証

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~27
年度2015
概要目的:地下水位制御システム(FOEAS)を活用し、水稲湛水直播、麦類の表層散播技術など省力性に優れる栽培方法と収量性・収益性の高い水稲、大豆、麦類の新品種を組合わせ、大規模化と大幅なコスト低減を実現する体系を実証する。、成果:べんがらモリブデン被覆による水稲の湛水直播は、カルパー粉衣区と同等以上の苗立ちであり、生産費は6,470円/生産物60kgだった。大豆「サチユタカA1号」の豆腐加工適性について、豆腐歩留りや食味が「フクユタカ」と同等以上の高い評価だった。
研究分担作物栽培、企画経営
予算区分受託、(独法)
業績(1)水稲のべんがらモリブデン湛水直播における播種直後管理方法の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030233506
収録データベース研究課題データベース

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