県産茶の高品質安定生産のためのシンクロトロン光応用利用技術の検討

県産茶の高品質安定生産のためのシンクロトロン光応用利用技術の検討

県名佐賀県
研究機関名佐賀県茶業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24~
年度2015
概要目的:茶についてのシンクロトロン光を利用した蛍光X線分析技術の開発により、無機元素含有の迅速測定法を確立し、産地判別、品質評価、栽培技術の改善を行う。、成果:供試茶中の無機元素濃度と品質(要因)の相関では15種類の元素に5%水準以上で有意な正の相関が認められ、その中で相関係数が0.4以上のものは、Zn(亜鉛)、Si(ケイ素)、Fe(鉄)、S(硫黄)であった。また、官能評点と負の相関関係にあるNDFに対して前述の元素の他にP(リン)が、同様にタンニンに対してはK(カリ)が-0.4以上の負の相関を示した。
研究分担製茶研究
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030233551
収録データベース研究課題データベース

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