見栄え抜群の新品種「みはや」の栽培確立で年内産カンキツを活性化

見栄え抜群の新品種「みはや」の栽培確立で年内産カンキツを活性化

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~H27
年度2015
概要新品種「みはや」は、11月下旬に成熟し高糖度で食味よく、既存品種にない真紅で滑らかな外観が特徴の果実である。年内出荷用早生カンキツとして、産地への導入が期待されるため、本品種の高糖度果実生産技術と外観向上技術を明らかにした。
研究分担果樹研究所 常緑果樹研究室
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)カンキツ‘みはや’のシートマルチ処理による品質向上効果
(2)鮮やかな赤橙色で見栄え抜群の年内収穫・出荷可能な早生カンキツ「みはや」
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030233830
収録データベース研究課題データベース

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