「いつでも!大分産トマト」を目指した、省力・最適栽培管理技術の確立

「いつでも!大分産トマト」を目指した、省力・最適栽培管理技術の確立

県名大分県
研究機関名大分県農林水産研究指導センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~28
年度2015
概要目的:大分県の夏秋トマト産地では、出荷量の平準化と誘引作業の省力化が望まれている。集荷量平準化とトマトの最適栽培環境技術を行うことで各産地(作型)の品質および収量向上を目指す。冬春トマトについては、軟果対策技術を確立し、促成栽培における栽培管理マニュアルを作成する。、期待される成果:夏秋トマトでは2作型による出荷量の平準化、誘引作業の省力化ならびに灌水施肥新技術により地球温暖化による急激な気象変動に対応可能となる。、また、生産者の要望である「裂果が少なく小玉果の多い品種」が明らかとなる。、冬春トマトについては、促成栽培における収量、品質への影響が明らかとなり、軟果対策技術、統合環境制御技術を用いた管理マニュアルが利用可能となる。
研究分担トマト・ピーマンチーム
予算区分県単
業績(1)夏秋トマトの裂果等の生理障害対策技術について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030233900
収録データベース研究課題データベース

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