地域の未利用資源や自給飼料を活用した豚肉生産技術試験

地域の未利用資源や自給飼料を活用した豚肉生産技術試験

県名宮崎県
研究機関名宮崎県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~H30
年度2015
概要  現在、養豚業の飼料は、多くを輸入物に依存しており、相場の変動が農家の経営に大きな影響を与えている。そこで、飼料自給率の向上や経営の安定化を図るため、国産の自給飼料や未利用資源を活用し、低コストでおいしい豚肉の生産を検討する。、 成果:(1)ロース肉中のSOD(スーパーオキシド消去活性)が低温乾燥したヘベス粕5%を追加した区で有意に高くなった。       、(2)トウモロコシをイヤコーンサイレージで代替した区で、飼料要求率が有意に高くなり、飼料摂取量が多くなった。また、日増体重が低く、肥育期間が長くなる傾向がみられた。
研究分担川南支場養豚科
予算区分県単
業績(1)豚のへべす粕給与試験
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030234202
収録データベース研究課題データベース

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