新たな土壌酸度の簡易評価手法の確立と現場導入

新たな土壌酸度の簡易評価手法の確立と現場導入

県名鹿児島県
研究機関名鹿児島県農業開発総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~29
年度2015
概要 土壌中の交換性アルミニウム濃度は,作物の生育収量や土壌病害の発生に大きく影響することが知られており,その把握は作物生産のうえで重要である。現在その指標として交換酸度y1がある。しかし,y1を農家や普及組織で把握することは困難である。、 そこでy1に替えて,簡便かつ安価に測定できる手法を開発し,農家や普及員が自ら土壌酸度を測定することで土壌病抑制と多収をねらう手法を現場へ導入する。
研究分担生産環境部土壌環境研究室,大隅支場環境研究室,徳之島支場園芸土壌研究室,、企画調整部普及情報課
予算区分受託、(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030234324
収録データベース研究課題データベース

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