農産物の付加価値を高める流通貯蔵技術の研究・開発、2 CA貯蔵技術を活用したマンゴーの長期貯蔵条件の検討

農産物の付加価値を高める流通貯蔵技術の研究・開発、2 CA貯蔵技術を活用したマンゴーの長期貯蔵条件の検討

県名鹿児島県
研究機関名鹿児島県大隅加工技術研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~31
年度2015
概要目的:棚持ち性に乏しいマンゴーの長期貯蔵技術確立を目指し,ガス環境制御技術を活用するCA貯蔵技術の適用性を検討する。、成果:樹上完熟し,ネット内に落果したマンゴーアーウィンを供試し,5℃・RH95%・エチレン除去条件下に保存したところ,二酸化炭素10%区では果実重量減衰,果皮の黄化,萎凋・軟果,及び貯蔵病害として主に問題となるColletotrichum gloeosporioides,並びにLathiodiplodia theobromaeによる腐敗を抑制し,100日程度の貯蔵が可能であった。一方で同区では果皮の暗化が認められており,今後のさらなる検討を要する。
研究分担大隅加工技術研究センター
予算区分国庫補助
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030234442
収録データベース研究課題データベース

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